ひつじにっき

ようこそお出でくださいました。手仕事が好きです。作品は http://ashiya-get.com/「芦屋月兎 プラス」さんでお求めいただけます

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十二単

お着物の裾は、つぶしすぎずふんわりと…様子を見ながら軽くプレスして、この後 含み綿(ふくみわた)を詰める予定です。洋裁では、ビシッとプレスする事が求められる箇所がほとんどですが和裁では「きせ」をかける等、どこまでも奥ゆかしく仕立てることが肝要で…本当に奥が深くて難しく、楽しい旅をしているよう。裾に わたを含ませて、裏側を見て所々わたを糸で留め、落ち着かせます。針が立ってるの、見えるかな~?わ~フカフカ~...

裁断

でっきる っかなでっきる っかなはてさて ふふ~んさて ふふ~んーー今日はこれにて!...

お雛様

お打掛を縫わんとしております…思い切り華やかな一着をお仕立てします、正しくは一着?というのかな。一( ひと)揃い というのかな。身頃、裾、かさねの色、素材の裏に芯を貼り…。今までにない新しい製図、新しいパターン(型紙)にチャレンジ中です。できるかなあ?ワクワク半分、色あわせのドキドキが、半分くらい。華やかなお衣装を仕立てるのは洋の東西を問わず、楽しいね。どうぞお楽しみに♡※このハーネスは うさんぽ用ではなく...

今回のお届け

女の子うさぎさん、はいからさんな袴です。ーーーあ"~~!!!どうも今朝からアップできないと思ったら、iPhone4sが対応できなくなったみたい…?Macに移行してサイズ調整して、えぇぇ。…えぇぇ……ち、ちょっと( >д...

何匁

いい感じです…この織物はしっかりしているので、キルト芯を当てずに接着芯を貼ったのちに別布を裏打ちしました。(縫い上がると全く見えない部分です)まち針で、飾り帯を留めたところ。目が詰まっていて、織がとても美しい絹です。以前縫った、「良家のお嬢様の一着」の桃色と同じ織だと思います。針も易々とは通りません。惚れ惚れします。あまりにもしっかりした織なので縫い針を折ってしまう夢を見ちゃった(汗)夢の中で、「みす...

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