ひつじにっき

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呉服屋さん

病院の帰り、いつもと違う角で曲がって
のんびり歩いてたら、呉服屋さんがあることに気づきました。

正絹の短いものが ハンガーにいくつか掛かっていました。
うおぉ…テンションあがる…。
黒の無地で、裏はうすい鶯色に少しラメが織り込んである布を買いました。


お店の中にはお座敷があって
大奥様と若旦那さんと、若奥様がいらっしゃる
昔ながらの正統派呉服屋さんでした。


何に仕立てるのですか?と聞かれ、嬉しかった~。

ペットの晴れ着、紋付にするので、すみません小さく切ってしまうんです…と答えましたら

いえいえ 楽しみですね。と言って下さいました。


また行こうっと。



大島もあったんだよ…くふふ



布は、表から見ると黒で、裏はグリーンがかった糸と銀糸をまぜて織ってありました。
銀糸は絹じゃないのですが(そりゃそうだ)、確かめたくなって燃焼実験。





上から 表の黒糸、裏に出ているグリーンがかった糸、その中に "よって"ある銀糸。



鉗子でつまんで燃やし、けむりのにおいをかいで判断します。
(燃え方でも判断できますが、糸の状態で炙ると、すぐ燃え落ちちゃうので今回は けむりで。)
絹ならタンパク質が焦げたにおいがするし、化繊なら油臭いので確認できます。





焦げた糸。
グリーンも絹と確認できました~。

銀糸はちりっと鼻をつく煙でした。


紋を描くところから再出発かな!
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