ひつじにっき

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あのドラマをこどもがみてて、
音声がどうしても聞こえてくるんだ。
ヘッドホンしてって頼んでもだめ…
録画再生してるときは
別室に逃げるけど、ガチャーン!とかの
破壊音、いちばんききたくない音、
罵倒とか…身震いしてしまう。

ここしばらく自分がヘンなのは
あれらの音が
トリガーになってると思う…


眠ると夢をみる、
生家のゆめばかり見る。
逃げて逃げて、でも逃げるのは許されなくて気持ちを自分でしめころして
生物としては、生きていた。


逃げていいんです 逃げるのが正解、
生きるために逃げるのは大切な本能、と
認知療法してもらって
なんじゅうねんも溜まったヘドロが
やっと少しずつ流れ始めたかな と
思えるようになってきたのに…



食事の時間だいきらい。
あのどらまの食事風景ダブる。
食事だいきらい。
ものが壊れる音こわい。
うごくのこわい。意思もつと否定されるから動くのこわい。


インタホンがなんども鳴る今日。
なにかの、配達だろうそうに違いないのに、
怖くて出られない。ばかな自分。



一人になりたいのか、一人が怖いのかも
判断できてない、
なにもわからない。







子供を殴ってはいけません
子供を池に落としてはいけません
子供を用水路のへりに追い込んではいけません
子供に用水路を覗けと強制してはいけません
とくに農繁期の水量がふえたときに
「いまおちたらだれにもきづかれない」
などと言ってはいけません
子供をおきざりにしてはいけません
戻ってきたときに舌打ちしてはいけません
ほんとうにほんとうに痛いときは泣いてもいいですか?
そしたら止めに入ってください。
火鉢に子供の手を入れてはいけません
叫んだら止めに入ってください誰か。
風呂の沸き口に子供の手を入れてはいけません
熱湯を注ぐときに間近でみろと強制してはいけません
注ぎ口を子供の顔にわざと揺らしてはいけません
子供を針で刺してはいけません
子供をハサミで切ってはいけません
服でかくれるところを捻じってはいけません


覚えてないとでも?

みんなおぼえてます。覚えていたくてそうしてるんじゃないです。
忘れたくても残ってるのです。


あれは三歳。あれは四歳。
あれは五歳。


しゅうねんぶかいですか?



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