ひつじにっき

ようこそお出でくださいました。手仕事が好きです。作品は http://ashiya-get.com/「芦屋月兎 プラス」さんでお求めいただけます

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湧いてくるとき

「よくできているねえ。どの本をみて つくったの?」

子供の頃、よく言われました。
工作でも、お人形作りでも。

10才くらいまでは
大高てるみ先生の、「てるみのおみせやさん」がバイブル。
フェルトでお野菜などをつくれるのです。
楽しくて、楽しくて・・・
何度もおなじものを作っていました。

ひとしきり作ると、違ったものを作りたくなります。
でも、そうそう 本は買ってもらえません。
図書館の手芸本エリアであれこれめくっても
どこかがもの足りなかったり、
田舎には資材がなかったり。


そのうち 服が欲しくなり
でも お下がりばかりでしたので
長方形を縫い合わせてスカートもどきや
フリフリを作って枕カバーを作ったりして
自分をなぐさめていました。

そうして、心にえがいた二次元の希望を
三次元にする作業をするようになりました。
出来上がり図を紙にかいて 型紙をつくり、
紙のとおりに布を切り 立体物にするのです。


その作業はとても魅力的で、あきることがありません。
今もです。



こういうのがあったらいいなー
ここに こんな持ち手が付いてたらべんりだろうなー

うさぎと暮らし始めたとき。
家族が怪我をしたとき。
子供の背が伸びたとき。


必要なもの。でも、世の中に ない。
だから 作ります。
だから 自分の希望をかなえられます。
だから どこにもないものができます。

夢と おえかきちょうと 材料があれば、
作品は できます。



夢えがく先には、 新しいものが 沸いてきます。










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今日もありがとうございます。





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