ひつじにっき

ようこそお出でくださいました。手仕事が好きです。作品は http://ashiya-get.com/「あしや月兎・ぷらす」さんでお求めいただけます

ごろん

2011/02/12 20:25 [Sat]
20:09
今日 初めてのゴロンです。

お返事遅くなりすみません。
色々、ありすぎて心身共に疲れました。

快方に向かっていると思われるので、安堵の一枚を撮影しました


腰のあたりの皮膚を手術してもらいました。
12針くらい縫いました。




引っかけたら危険。と、
お気に入りのメッシュトンネルとロフトを撤去したら
「ロフトが無ぇじゃんか! ! 」とハンスト・・



抗生剤をだましだまし与えるも
「イチゴ味じゃ無ぇ! べしっっ」
「イチゴよこせ! がぶっっ」
「ペレットだぁ? 甘いのもってこーい! ! 」

強制給餌しようとしてタオルに包もうとしたら
「オレはこんなものに包まれてやるものか! 」
(・・飼い主、"タオル" orz)

「何がニンジンジュースだ! 貴様に、オレ様の何がわかるっていうんだ・・!」





ベジータに改名希望です(´Д`)











縫い目(人間界でも主流のホチキス) が見えますので
参考になさりたい方のみ、下にスクロールしてください。

孤高の王子様はロフトがお気に入り・・
のぼれなくても、あるだけで良いらしいです・・

「オレ様はひくい屋根がすきなんだ。覚えておけ! 」












































Image143.jpg

追記です。

傷ができてしまい、一部壊死していました。
手術した所 思いの外 壊死部分が深かったとのことです。
傷の原因は かかりつけの先生と私の
予想の範囲を出ないので、明言は避けます。


ただ、
心に留め置かねばならないと思った事があります。



注射を打ちますと言われた時は
その薬の種類、名前を聞いておくと安心であること、
良く分からない場合はその薬を打つ理由を尋ねる事、
できるなら自分の目の前で
注射を打ってくれる先生ならより安心ではないか、等々
思っています。



今回、食の滞りに注目しすぎてしまったために
食欲がもどればそれで良し、
私の手を噛んだり威嚇するのは
慣れない病院に行って 気が立っているのだろう、と
思い込んでしまったのです。

じっくり触れ合おうと思っても
却って、ぽよよんをいらだたせているように思えて
そっとしておこう・・食べてお通じがあるのだし、
たまには寄ってきて「なでて♪」と言っているのだから
もう安心・・と、油断し切っていました。
すり寄ってくる写真なんか撮っちゃって。


あんなに深い傷になってしまうまで、気付いてあげられなかった。
傷は(肉は?)、
深くくい込んでいるような形で固まってしまったのでした。


かかりつけの先生の英断で
即 手術し、元気な皮膚同士を縫合してもらったので
傷がえぐれて残る心配もなくなりました。
今は 毛を剃った部分の肌に生気も戻り
よく食べ、良く動き 良く出し、
よく甘えてきます。

こんな母なのに
目が合うと、ぴょこっと跳ねてケージの奥からやってくるのです。

かわいいかわいいベジータ。


救いだったと思えるのは、
「暫くの間、注射しにきてください」と言われたものの
何となく、本当に何となく ・・違う病院、田端の病院に行ったことです。
ここでの注射は、目の前で打って下さいましたし
説明も明確でした。

近所のかかりつけの先生の腕がすごいってこと、
改めて思いました。
「予約のみの日」であっても、電話で尋ねてみるのも大切と
学びました。そうだよね、予約で埋まっていなければ
診てもらえる可能性、あるものね。



そんなこんなで 3連休が過ぎてゆきました。











スポンサーサイト

 | HOME | 

プロフィール

ひつじ

Author:ひつじ
縫い物、編み物がすきです。テディベアは飛騨高山テディベアエコビレッジや那須テディベアミュージアムのコンペで入賞した子は各美術館に蔵収展示、また米テキサスの音楽家のご自宅に展示して頂いております。テディベア及びうさぎグッズ全ての作品に於いて著作権は放棄しておりません。模倣は固くお断り致します

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR