ひつじにっき

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夫が部署移動して1ヶ月経過。
やっと日中の食事を摂るようになった。
新しい環境や、今までと違う作業を
とても苦手とする性質なので、
なだめて励まして、褒めて翌日送り出すのだが
ほんとうにパワーをけずられる。

その前の部署Aには半年。出勤時間は日によってまちまちで
「この曜日は⭕️時」という規則性もなく、
まったくのランダム。
私は弁当作りのため、起床が3:00a.m.だったり1:00a.m.だったり。


私の循環器主治医は
「バラバラ時間に起床するのはいちばん避けなくてはならないこと」
(さらに前の部署Bの時、4:00a.m.起きと6:00a.m.起きが交互だったときに
注意を受けた。ので毎朝4:00起床にして、何とか慣れていたところ。)

と言うけれど
…どうしようもない。

外食する場所もないところへいくし
何より、夫の気性は 仕事を終えられるかいてもたってもいられず、
食事が喉を通らない人。
弁当もいらないという。

ハイそうですかと、食事を持たさずにいると
ほんっとに、食べない。
食べなくてもいいから。と作っても
弁当では広げる時間がない。

おにぎりにしたら、私はぎゅっと握ることができないため
「崩れちゃうから、作らなくていいよ」。
お互い 気を遣いすぎて 噛み合わない…




ーーー

現在の部署Cになり、一ヶ月。
移動してしばらくは、
どんな食事にすれば仕事に支障がないか測りかねて手探りが続いていた。
コンビのおにぎりふうに 海苔が湿らずにごはんをつつめるフィルムも試した。
作っては無駄になり、作らずに送り出すと
ねっちゅうしょうになるのではと
帰宅まで心配で仕方ない。


こんどは毎日2:30a.m.に起きればいいのと、
箸を使わずに食べられるものなら、何とか食べてくれるようになった。
来る日も来る日もパンだけど…。
ウインナーを挟んだり、ポテトサラダ作って挟んだり。
焼きそばを作って挟んだら、夫は大喜びだったが
しかし息子は「オレ焼きそばパン食べないんだよね」。



きょうは起きられなかった。
深夜、夫が そっと玄関を出て行く音が聞こえたけど
体が重くて動かない。
夜があけ、息子が卵をコツンと割って
台所でごはんを立ち食いする音も、
動かない体で聞いた。



なんか

やりきれない。



家事する者のリズムが整うことは 永遠にないような気さえする。





私の仕事も押せ押せ。
創作も慌ただしさが作品に出て、
試作は「駄」。

疲れた






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