ひつじにっき

ようこそお出でくださいました。手仕事が好きです。作品は http://ashiya-get.com/「芦屋月兎 プラス」さんでお求めいただけます

ご入園の準備

幼稚園のスモック、できました



デザインとパターン(型紙)を保存しているファイルを見たら、
このスモックをデザインしたのは2007年でした。

10年もご愛用いただきましてありがとうございます。
心から感謝申し上げます。

10年で何着 縫ったのでしょうね?(笑)



お色違いは ピンク色、クリーム色、
ミントグリーン…そしてこの紺色…
全ての色を「コンプリートしました♡」と
仰っておられる方もいらっしゃいます(感激!)




製作の記録も残していますが、
数える時間もありません…(笑)


これからも、楽しんでいただける作品を
あしや月兎・ぷらすさんにお届けいたします。



今日もご覧いただきありがとうございます!














あしや月兎・ぷらすさんでお求め頂いている皆様は、
縫製・素材に対する知識が本当に深く、
私の作品を「選んで」頂いていることを
店長さんから折々伺っています。
心から感謝申し上げます。




この10年の間に、デザインの模倣とそれを販売している場面に多々直面しました



また、『販売のプロ』の方の言葉の数々も強く印象に残っています。


ツカツカと近寄ってきた人に
「利幅いくら?ウチで売ってあげようか」
と言われたこともあります


目が合った2秒後に、こんなにもストレートな物言いをする方もいるのだな…あ、だからこそ "商売" をして
結果を出しておられるのだろうな…と。
すごいなあ、と思ったものでした。




つい先日はレストランで
「(あなたが)作ってる物、売れるよ?うちに置いてあげる。取り分は少しでいいよ」
と面と向かって言われました。
何度も何度も言われて閉口しました。

(取り分 っていう言葉にも驚きました、
まぁ確かに『取り分』だけど)


私は幼児の頃から、職人になりたくて
ずっとその思いを抱いて学校に行き、
教授の言葉を逃すまいと かじりついて講義を受け、
知識を得ることに腐心しました。


今、こうして職人として仕事を頂いていることに幸せを感じています。

これからも商人にはなれないと思うんだ。


だから、「デザインコピーしたからね。」
「ちょっと真似しただけじゃん。カリカリすんなよ。」「(他と比べて)高いから、困ってる消費者がいるんだよ。コピーして安く売れば喜ぶ消費者がいるんだよ。消費者のためになってんじゃん。」「下請けさんに出して大量生産して安く売れば消費者のためになるじゃん。」
「じゃ、デザイン使用料金払ってあげようか?」
「ウチで売ってあげようか?」
みたいなお話をされても、理解できる能力はないです。









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