ひつじにっき

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時間うさぎ

「時間うさぎ」の名前が正しいのか、実はわかりません
子供の頃読んだアリスのストーリーも
アリスの世界に泳いで、閉じてしまった感が・・

霞の彼方の記憶をたどると「時間うさぎ」の文字が心の中に出てきたので
ここでは、時間うさぎ と呼ぶことにします・・・


「時計うさぎ」?
「時間うさぎ」?
それとも「アリスの中のうさぎ」?どれも本当のよう、でもおぼろ。
まるで記憶もアリスの世界。



タキシードの裾からのぞく、おしゃれな懐中時計。
いつも急いでいたのだっけ?うさぎさん。


PICT0001_20101029114425.jpg

とにかく洒落者なんだったよね。
レースをふんだんに使おう、タックを畳んで、と・・・





だんだん形が出来てきました。

PICT0003_20101029114424.jpg

お楽しみは、まだまだ これから。




時計は外せる方がいいな・・・
本当に動く時計がいいな・・・
アンティークっぽい時計が気分・・・





PICT0009_20101029114424.jpg

できました
身頃に糸ループを作り、時計は引き輪で留めてあります。
お好みで、外すことができます。







PICT0010_20101029114424.jpg

時間は止めてあります。
リューズに挟まっているプラスチックパーツを外し
リューズを押し込むと、動き出します。
トライアル電池が入っています。
時計屋さんで電池交換できます。


まずは Lサイズ 一点 芦屋月兎さんにお届けします
ご希望の方は 芦屋月兎(あしやGet)さんinfo@ashiya-get.comにお願いいたします 


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